4ヶ月後半

4週間後の診療というのはとてつもなく長い「間」ですね・・・
胎動が無いこの時期は、こうやって待っている事しか出来ずとても不安。
いやいや、たとえ毎週だったとしてもこの気持ちは変わらないのかもしれない。
前回の診療時も、たった2週間待つ間どうしようもなく不安だったものね。
もう少し心の余裕が出来たらいいのだけど、私の場合は無理かなぁ。
「はい、残念でした」といつ言われるかとビクビクしている感じなのです。

期待と不安が交錯する心の内は授かる前から毎月あったものだけど
今はさらに、五体満足で生まれるのだろうか、とか・・
そういう今までに無い不安がプラスされていて、とても厄介です(笑)
用水検査等、事前に出来る事をやってしまえば気楽かもしれないけど
今はこのまま進んでいこう、という気持ちのほうが強いです。

今まで産まれる事のなかった我が子達、そして今宿っている我が子。
どういう輪廻で私達夫婦と繋がってここに至ったのかわかりませんが
全てに意味があって、そして何か理由があってこの子は産まなければならない
だからきっと今妊娠したのだろう、とそんな風に考えています。
この子を育て上げる事がきっと私達の仕事なのだろうなぁと。

5ヶ月に入った検診は夫婦で行くつもりなので、とても楽しみなのです。

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テーマ:初めての妊娠・出産・育児 - ジャンル:育児

2009.11.06 | | Comments(0) | 妊娠09年

産院へ

先週は産院となる病院へ紹介状をもらって出向きました。
今住んでいる都会では当然の事(今時当然と言うべきか)なのかもしれないけど
私のような田舎者にとっては、「今住んでいる町ではない、よその町の病院」へ通院
というのは「わざわざそこまで」という気がしてどうかなぁと思っていまして。
今は出産スタイルも色々、自分のライフスタイルや好みに合わせて能動的に選ぶもの。
確かに一生に一回の事だから病室も食事も豪華な方がいいに決まっているけれど。

ここも遠い、ここも電車を乗継がないと・・と消去法でいくと、結局選択肢も少なく。
今まで診て下さっていたクリニックの先生も「ここの先生は大ベテランだから」と
仰って下さった、当初から自分でもここかなと思っていた普通の総合病院に決定。
ここは助産師さんが診察前にかなり細かく相談に乗ってくれるのが心強いところ。

今まで数度の流産があったため、エコーはかなり詳しく診てもらえました。
私の場合週数が経った末の流産ではなく、毎度心拍確認前だったため
「エコーも正常、あなたの問題では多分ないね」と言ってもらえホッとしましたー。
今ぐらいの時期に流産しているなら、逆にやらなきゃいけない事が色々あるからねと。
現状では前置胎盤の心配は無し、子宮口の長さも問題無し(そんな事もわかる!)
以前の流産の影響も子宮には残っていないようなので大丈夫だと。

出産費用の事、出産時に必要な荷物、もちろん出産の予約(助産師さんとの会話中)。
こういう色んな説明を聞きながら「本当に産むんだな、私」と改めて思いました。
待合室にいる間、受付にかかってくる「破水したらしい妊婦さん」からの電話
これから入院するらしい旦那さんに付き添われた出産間近の妊婦さん
彼女達の姿に、来年の自分の姿を重ねて何とも不思議な気持ちになったり。
いや、あの待ち合いにいる、という事実にまだ半信半疑な自分がいたのでした。

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2009.10.27 | | Comments(0) | 妊娠09年

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